第19回 濡れないのはなぜ?そして、あたたかく、やさしく『脈動する膣』へ。

皆様こんにちは。
名古屋市東区泉にある、おとなのフェムケア アイシーサロン オーナーセラピストの紗代子です。

「最近、濡れにくくなった気がするんです」

そう言われる女性の目は、
どこかあきらめを含んでいます。

濡れない。
感じにくい。
イききらない。

でもそれは、終わりではありません。

それは――
膣が固まっているだけ。

年齢のせいだから仕方ない。
そう思っている方も少なくありません。

でも、これまで多くの女性を施術してきて、
私が強く感じていることがあります。

それは――

膣年齢と実年齢は、まったく別物だということ。

目次

膣は、年齢で枯れるのではありません。固まるのです。

長年、気を張って生きてきた女性。
強くあろうとしてきた女性。
我慢を美徳にしてきた女性。

その生き方は、膣に出ます。

本来、膣は
ふわふわで、あたたかく、しなやか。

触れられたとき、
きちんと応える。

でも固まった膣は、
動きません。

動かない膣は、
血がめぐりにくい。

血がめぐらなければ、
潤いは生まれない。

だから濡れにくい。

乾燥ではありません。
ホルモンだけの問題でもない。

固まっていくのです。

そして、固まった膣は感じにくくなります。

Screenshot

なぜなら、
感じるということは
“やわらかさ”の中で起こるから。

硬いままでは、
刺激は跳ね返るだけ。

でも、ほぐされた膣は違います。

ふわふわで温かく、
柔軟性を取り戻した膣は、

触れられたとき、
奥行きをもって応える。

そのとき初めて、
あ、こんなに感じられるんだ
思い出すのです。

イきにくさも同じ。

イくというのは、
無理に締めたり、無理に感じることではありません。

ほぐれきった膣が、
自然に波を起こすこと。

でも固まった膣は、

波をつくれません。

だから途中で止まる。

物足りない。

終わらない。

では、どうやったら『脈動する膣』になるのか。

ほぐしが深まり、
膣が本来の柔軟性を取り戻すと、

ただやわらかいだけでは終わりません。

幾度もほぐすことを習慣にしていくと、

膣は内側から、微細に動きはじめます。

それは力ではない。
作為でもない。

自然な反応として起こります。

血がめぐり、
温度が上がり、
柔軟性が整った膣は、

相手をやさしく包み込む。

強く締めつけるのではなく、
逃さない。

押しつけるのではなく、
沿う。

それが“ホールド”。

男性器を優しく受け止め、
自然に絡み、
安心の中で深まっていく。

あたたかく、そしてやさしく脈動する膣は、
攻めない。

でも、圧倒的に満たす。

そこに生まれるのは、
単なる快感ではありません。

信頼。
安心。
溶け合う感覚。

そしてそれは、
ベッドの上だけの話では終わらない。

関係性そのものが変わるのです。

感じられる女性は、美しい。

それは肌の問題ではない。

内側が動いている女性は、
目が違う。

声が違う。

空気が違う。

潤いは、
身体の内側からにじみ出る。

だから私は、
ただ濡らすケアはしません。

ただ締めるだけのトレーニングもしません。

究極の膣ほぐし。

固まりをほどき、
ふわふわであたたかく、
しなやかで、
そして――やさしく脈動する膣へ。

閉経は終わりではありません。

むしろ、
誰にも遠慮しなくていい年代。

本気で感じたい。
本気で満たされたい。

その欲は、
成熟の証です。

濡れないのは、枯れたのではない。

感じにくいのは、衰えたのではない。

固まっているだけ。

ほぐせばいいのです。

そして、その先へ。

Screenshot

脈動する膣は、
選んだ女性だけが辿り着ける境地。

その膣を、私は触れてきました。
だから言えるのです。

膣は、何歳からでも変わります。

アイシーサロンでお待ちしております。

あわせて読みたい
トップページ おとなのフェムケア(膣ほぐし)専門サロン 「日本でただひとつ。研ぎ澄まされた指先が紡ぐ、究極のフェムケア。ここは、人生の黄金期を謳歌する女性のための聖域」 40...

  • URLをコピーしました!
目次