第18回 抱かれても何も感じなかった私の膣が“トリコにする膣”として目覚めるまで。

皆様こんにちは。
名古屋市東区泉にある、おとなのフェムケア アイシーサロン オーナーセラピストの紗代子です。

今回は、長年膣の施術を重ねてきた私が、

膣の深部に眠る感覚と反応のつながりに辿り着いたことで見えてきた、

「感じる身体」の話です。

“トリコにする膣”とは何か。

それは、特別な才能でも、若さでもありません。

膣の奥に本来備わっていた「動き」と「反応」を思い出させていく。

施術を通して私が確信するようになった感覚を

できるだけ静かに、わかりやすく言葉にしてみました。

読んでいただけたら^ ^

目次

「感じたい」

それは、わがままじゃない。

「気持ちよくなりたい」

「ちゃんと感じてみたい」

「パートナーを、トリコにしたい」

そう思うことを、

どこかで恥ずかしいと思っていませんか?

50代、60代になると、

「もうそんな年じゃない」

「今さら欲なんて」

そうやって、自分の本音にフタをしてしまう女性がとても多いと感じます。

でも私は、はっきり伝えたい。

感じたいと思うのは、本能なのです。

女性として、とても自然な欲求です。

感じないのは、気持ちの問題だけじゃない

「頭では分かるけど、身体が反応しない」

「濡れにくい」

「触れられても、よく分からない」

それは、よくあることです。

人生で一度も「気持ちいい」と感じたことがない。

そんな方も、実は少なくありません。

その原因は、

膣、そして膣周りの筋肉が固くなり、眠っている状態にあるから。

年齢や経験、

我慢(トラウマも含め)の積み重ねによって、

膣は少しずつ硬くなり、動かなくなり、

快感を受け取る準備ができなくなっていくのです。

これは、珍しいことではありません。

むしろ、大人の女性ほど多い。

だから

感じない=終わり

ではない。

ただ、眠っているだけなのです。

Grace Femcareは、「目覚めさせる」ケア

グレイス フェムケアコースの特徴は、

癒しでも、マッサージでもありません。

眠っていた感覚を、起こす施術です。

・動かなくなっていた奥

・反応しなかった場所

・触れられると無意識に力が入ってしまう部分

そこに、

逃げずに、雑にならず、

とても繊細に、でも確実に触れていきます。

奥義ともいえる特別な手技。

膣の奥に「動き」を思い出させていく。

すると、多くの方が

最初に感じるのは、

「え…?」

「クリトリスの感度が上がってる…?」

「膣をしめた時の感覚が、全然違う…」

派手な快感ではありません。

でも確かに、

“何かが始まった感覚”。

それを、ぜひ感じて頂きたい。

感じ始めた膣は、必ず変わる

感覚が戻り始めると、

膣はとても正直です。

・濡れやすくなる

・締まりが出てくる

・触れられても、怖くなくなる

整えられ、起こされた膣は、

確実に感度が上がっていきます。

そして、ここからが本番。

“受け身”ではなくなる。

自分が感じている。

自分が欲している。

そのエネルギーは、

言葉にしなくても、確実に相手に伝わります。

身体が整い、

理由は分からないけれど、

内側から自分自身を好きになれるような

不思議な自信が生まれてくるのです。

結果として、

パートナーが離れられなくなる。

これが、

私が考える

「トリコにする膣」です。

トリコにする = テクニックではない

勘違いしてほしくないのは、

これはテクニックの話ではない、ということ。

・頑張らない

・演じない

・無理に応えない

ただ、

自分がリラックスして、感じているだけ。

それが一番、

人を惹きつけると私は感じています。

50代、60代は「一番おいしい」

若い頃より、

経験があり、

自分のことが分かり、

余計な期待に振り回されない。

だからこそ、

感度が戻ったときの深さが違う。

実際に、

「今の方が、ずっと気持ちいい」

そう話す女性は、決して少なくありません。

グレイス フェムケアは、最初の一歩

グレイス フェムケアは、

いきなり完成させるコースではありません。

“感じる女に目覚めるための入口”。

ここで目覚めた感覚は、

さらに深い解放へと進むこともできる。

でもまずは、

感じることを、思い出す。

その土台が、とても大切なのです。

それでも、まだ半信半疑なあなたへ

ここまで読んで、

「本当に、私でも変われるの?」

そう感じている方もいるかもしれません。

正直に言います。

全員が同じ変化をするわけではありません。

でも一つだけ、確かなことがあります。

「感じたい」という感覚が

少しでも心に浮かんだなら、

それはもう、始まっています。

膣は、正直です。

無理やり変えようとすると閉じる。

でも、正直な欲には、必ず応えてくれる。

それを私は施術を通して確信しています。

もう一度、伝えたいことがあります

「トリコにする膣」は、無理につくるものではありません。

誰かのために仕上げるものでも、

頑張って演じるものでもない。

自分が感じている。

自分が満たされている。

自分の身体を信じている。

その状態が、

結果として相手を惹きつけてしまう。

だから、

頑張らなくていい。

上手くやろうとしなくていい。

ただ、

眠っていた感覚を起こすだけなんです。

最後に

もし今、

この文章を読みながら、

胸の奥や、下腹のあたりが

ほんの少しでも反応したなら。

それは、

あなたの膣が目を覚ましかけているサイン。

I-sEE salon(アイシーサロン)は、

その声をごまかさず、

ちゃんと受け取るための場所です。

感じたいと思ったあなたは、

もう十分、ここに来る理由があります。

性を楽しみたい、すべての方へ。

ぜひ、受け取って頂きたいと願っています。

お会いできるのを楽しみにしております^ ^

あわせて読みたい
トップページ おとなのフェムケア(膣ほぐし)専門サロン 「日本でただひとつ。研ぎ澄まされた指先が紡ぐ、究極のフェムケア。ここは、人生の黄金期を謳歌する女性のための聖域」 40...

Grace Femcare(グレイス フェムケア)

膣ほぐしコース

66,000円/130分

「楽しめる性交」をテーマに、感度・しまり・反応の質を高めながら、弾力があり、やわらかく、濡れやすい、感じる膣を育てていきます。

自分が満たされ、自然に感じている。その膣の状態は、相手のココロを離さない。

“トリコにする膣”をつくり上げる。いわば奥義のようなコースです。

  • URLをコピーしました!
目次